髪へのダメージを少なくする

年齢を重ねてくると、髪のボリュームがなくなってきます。
特に髪が短い時は、トップのボリュームが保てますが、長くなってくると、髪がぺしゃんこになりがちです。

そこでなるべく頭皮のマッサージを行って、髪の活性化を促すようにしています。
髪の毛を育てるために、食べ物にも注意しています。

私が今、注目しているのは昆布です。
昆布などの海藻類は、ミネラルが豊富で、髪の健康に役に立つと言われています。

お正月ということもあり、昆布を食べる機会が増えました。
普段から、昆布の佃煮は良く食べています。

昆布はもともと好きで、今年のお正月は昆布巻きもたくさん食べました。
髪の毛にあまりストレスをかけないために、普段は何もしていません。

作業をするときに、髪を一つにまとめる程度です。
髪をまとめる時に、ゴムを使いますが、あまりきつく縛ると、頭皮が痛く感じてしまいます。

そのため、あまりきつくしないで、ゆるく結ぶようにしています。
これからも髪にダメージを与えにくい生活を心がけたいと思っています。

白髪の手入れ

現在56歳の男性です。
幸いにも現在も髪の毛がそれなりに多く、薄毛も気にしなくていいです。
気になるのは白髪です。
白髪はそれなりにいいのではと思っていたのですが、実際に白髪が増えると、白髪だけが撥ねてしまい、髪の毛が少し伸びると頭がバラバラになってしまいます。
そして年齢と共に白髪が目立ち始め、抜いていた白髪を染めだしたのが50歳くらいからです。
髪の毛が短いので、TVのCMのような泡とか、値段の高いヤツは1回しか使えないので、余って捨てなくてはなりません。
ショートカットにいいのは2液を混ぜるタイプです。安くて、使い切るまで何度でも使えます。
私は1回の購入で3回染めることができます。散髪した日の夜に、まず染めます。
そして5mmくらい伸びた時に2回目を染めます。1cm以上伸びたら3回目を染めるか散髪に行きます。
ここで注意点は髪の毛が短いと茶色系は染まりにくいです。
1回目を黒っぽい色で染め、2回目に茶色系で染めると、綺麗に染まります。
つまり茶色系にしたかったら、一度黒系で染めればいいわけです。

こんな感じで夏場はたまに茶髪とまではいかないですが、茶色の髪の毛にしています。

白髪染めの効果

白髪が少ないうちは自宅で市販の白髪染めをしていましたが、数回で臭いがきついことや、衣服やタオルが汚れてしまうという経験から理容店で白髪染めをしています。

それもそろそろ10年近くになりました。

いつもは40日くらいに一度のペースで白髪染めをしていたのですが、仕事が忙しかったりプライベートで忙しかったりで2ケ月以上行けなかった事が最近ありました。かなり白髪が出て全体的に赤茶けた感じになってしまいました。

白髪染めをするときには散髪も一緒にするのですがその期間が空いたときに散髪した後で鏡を見ると相当白髪が増えているのがわかりました。
ずっと白髪染めを続けていたので自分がどのくらい白髪頭になっているのかに気がつかなかったのです。

アルガンオイルでヘアケア

寒い季節になると室内の暖房で肌も髪も乾燥してキシキシするのがとても嫌で困っていました。それに加え、私は毎日へアイロンで毛先を巻くので特に毛先がぱさぱさになっているのが悩みでした。

たまたま立ち寄ったオーガニックの化粧品の店でアルガンオイルを見かけ、店員さんが「髪にも肌にも使えますよ」と説明してくれたので試しに購入してみることにしました。

いつもと同じ様にシャンプーとトリートメントをし、タオルドライした後にアルガンオイルを数滴手に取って、毛先を中心に全体に馴染ませます。その後にドライヤーで乾かすだけです。

毎日のことですし手間がかからず簡単な行程で終わるケアがよかったのでずぼらな私にはぴったりでした。しかもオーガニックで顔についても大丈夫な成分なので敏感肌の私にはとても助かります。

乾かす時も、傷んでいる毛先にはドライヤーの風を当てずに頭皮の髪の根元を乾かすようにすると良いです。完全に乾かするのもポイントで、髪のに水分と熱があるまま寝てしまうと変な癖がついてしまうのでやめたほうがいいです。